想像力

“見通しを持たせる”とか

“見通しを持って保育する”などと言いますが

“想像力”と言った方がわかりやすいのではないでしょうか。

 

常々、想像力はとても大事だと思っています。

たとえば

床に何かが落ちていたとして

それを子どもが拾ったら?

拾って口に入れたら?

 

トイレのドアが開けっぱなしで

ハイハイのベビーちゃんが入ってしまったら?

 

いろいろ考えれば考えるほど心配になってしまいますが

心配になって考えなければならないのが

私たちの仕事です。

心配性の保育士には

その心配する気持ちがとっても大切だと伝えています。

 

 

りす組のYくんは

いっぽんばしこちょこちょ♪が大好き!

手のひらを出して求めてくるので

『いっぽんばぁし~こぉちょこちょ~!』と歌い

手のひらをこちょこちょ

『たたいて、つねって、階段・・・』

階段をのぼる途中で

こちょこちょする前に

身体をよじらせて笑ってしまいます(*^_^*)

これも想像力ですよね。

 

大人も子どもも想像力はとても大切。

生きる力につながります。